Column

コラム

咀嚼筋とはどんな筋肉?4つの部位|高崎の女性が知っておきたい基本

咀嚼筋とはどんな筋肉?知っておきたい4つの部位と役割

咀嚼筋は、顔の見え方に関わっています。

この記事では、咀嚼筋の4つの部位と、習慣と見た目のチェック項目をご紹介します。

咀嚼筋は、下顎を動かして食べ物を噛み砕くために働く筋肉です。主に以下の4つの筋肉で構成されており、それぞれが連携して複雑な顎の動きを実現しています。

1. 咬筋(こうきん)

咬筋は、頬のあたりに位置し、奥歯を噛み締めたときに硬くなる筋肉です。

2. 側頭筋(そくとうきん)

側頭筋は、こめかみから耳の上あたりにかけて広がる扇状の筋肉です。下顎を引き上げる役割があります。

3. 内側翼突筋(ないそくよくとつきん):顎を閉じる深層の筋肉

下顎の内側に位置し、咬筋とペアになって顎を閉じる働きをします。深層部にあるため自分では触れにくい場所です。

4. 外側翼突筋(がいそくよくとつきん):顎を横に動かす筋肉

主に顎を前に出したり、左右に動かしたりする際に働きます。

習慣と見た目のチェック項目

以下の項目を確認してみましょう。

  • 集中しているときに、無意識に奥歯を噛み締めている
  • 以前よりも顔の横幅が広くなった気がする

気になる症状があるときは、医療機関に相談してください。

ご来院について

リセラは、高崎駅から車で10分の女性専門の整体院で、駐車場も完備しております。

ご予約は、公式サイトの案内でご確認ください。気になる症状があるときは、医療機関に相談してください。